eneloop lite

用語の解説

eneloop liteとは

(エネループライト)
eneloop liteとは、三洋電機が開発した充電式ニッケル水素電池「eneloop」のラインアップのうち、電池容量や価格が抑えられた、エントリーモデルに位置するシリーズである。
eneloop liteでは、電池容量をeneloopの半分に抑え、充電時間を半分に短縮している。 電池の重量も軽く、価格も従来のeneloopに比べて3割程の低価格化を実現している。 自然放電の抑制によって充電後3年間放置しても約75%の電池容量が残るため、使用頻度が少ない用途でも気軽に利用できる。 なお、eneloop liteで充電可能な回数は約2000回となっており、eneloopよりもさらに多く繰り返し使える。 eneloop liteは2010年03月に発表された。 単3形と単4形が用意されており、発売日は2010年6月となっている。

用語解説出典   powered by. Weblio

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    AI導入の成否を左右するアーキテクチャ設計とは

  2. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  3. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

  4. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  5. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]